Dermatology Kokubo Clinic 皮フ科 小久保医院
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診療内容
診療項目
アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、手荒れ、いぼ、にきび、水虫など皮膚のトラブルを治療します。
皮膚科に多い症状
■アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎には、肌の水分量が少なくバリア機能が弱いという特徴があります。そのため全身のスキンケアが大切です。湿疹のある部位には、ステロイドも使いますが【弱い】ランクの物を中心に使っていきます。弱い薬でも症状の落ち着く保湿剤を見つけていく事がポイントです。今使用中のステロイドの強さや、日常生活や食べ物の注意点に関して記したプリントをお渡し、説明しています。
■手荒れ
手は水仕事や入浴などで、毎日何らかの刺激が加わるため水分が失われ乾燥しやすい部位です。手を洗う際は、洗浄力の弱いものを選び、水仕事をする時には手袋をしましょう。
■皮脂欠乏性湿疹
皮膚の脂や水分が減少し、乾燥してひび割れたりします。少しの刺激で湿疹ができやすい状態になります。ご自身に合った保湿剤で毎日のスキンケアを心がけましょう。
■にきび
当院では赤外線、ビタミンC、抗生物質などを組み合わせた治療をしています。最も日常生活の中で注意していただきたいのは、寝不足、便秘、食べ物です。普段から、規則正しい生活を心がけましょう。
■水虫
水虫はカビが原因のため、指の間など、蒸れやすい場所にできやすいです。予防としては、ゴルフ場やサウナなどで足拭きマットを使ったら、帰宅後もう一度足を洗いましょう。診察時に検査をしますので、水虫の薬は2週間ほど使わずにおこしください。
■花粉症
スギ・ヒノキ・イネ科の雑草の花粉により皮膚にも、特に目のまわりなどに赤く発疹が出ることがあります。
ぬり薬の他に抗アレルギー剤や症状によっては点眼薬・点鼻薬も処方致します。採血によるアレルギー検査も、ご希望でしたら受けてみると良いでしょう。
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